第25回JDA ディベートセミナーin 静岡
結果報告

2003年8月22日(金)

参加者アンケート結果
1.セミナーに参加して気付いたこと、学んだこと

●改めてディベートの難しさがわかった。同時にディベートの楽しさも少し分かってきた。

●楽しく学ぶことが出来ました。人前で話すことの大変さ、難しさを改めて実感しました。今回の自分の課題であったフローシートの記入の仕方は前回よりは上手になったつもりでおります。ディベートの練習試合では、指導していただいたことを次の試合でまたもややってしまったことに反省しています。

●実践での緊張感、達成感、応用、ひらめき等の体験はとても有意義だと感じている。

●相手側の議論に対して、性格に反論できているのかについて、自分ではできていると思っていても意外とできていないことに気付かされた。

●話がかみ合わないということに対して、聞き手、話し手の相互の問題、特に話し手が要点をまとめ、整理することの大切さを痛感しました。良い発言が良い質問を導くのですね。
いかに自分の考えを論理的に構築できるか否かを学ぶことができましたが、チームメイトの協力あってこのことと痛感。

●もう少し早く経験すべきでした。今後活かせるかどうかが問題です。

2.セミナーの内容について

●参加者のレベルにもよるが、ディベートの基本をもう少し講義してもらいたかった。

●演習ができたことはよかった。(自分としては、事前準備を全くせずに参加してしまったので、しっかりと準備するべきだった)

●楽しかったです。特にフローシートの書き方を細かく教えていただき、今後に役立てたいと思います。
理論、手法だけでなく、試合を取り入れてられていたことは、とてもよいと思った。自分が体験することですぐに授業に活かせることも学べたように思う。

●ディベートは説明を聞く、あるいは本を読むだけではなかなか身に付かないなかで、試合を体験できたのは意義あることだった。

●内容の濃いセミナーであったと思われます。少人数では大変かと思いますが、受ける側としては大変ありがたいものでした。

●短時間の割には理解できた。かなりスムーズにはいっていけた。
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